介護、自分も両親も必ず通らなければいけない道です。81.2% vs 86.2%、この数字わかりますか?

介護、自分も両親も必ず通らなければいけない道です。
81.2% vs 86.2%、この数字わかりますか?
 
DR.BO、こと医学博士の坊昭彦です

=お願いがあります=
あなたが、いま坊に聞きたいことを教えて下さい
なんでもいいです
健康、アンチエイジング、酵素、若返り、肌・・・
できれば、あなたがお困りのことについて具体的に教えてください
こちらまで

 
週末は
『影響力』について、学んできました
カリスマ性を持って、相手をねじ伏せるといった
変なイメージを持っていましたが
大きく変わりました

その辺は追って、お伝えしていきます

さて本題
 

kaigo

ある会社が、昨年、介護の日(11月11日)に合わせ、
全国の40代以上の男女1,238名(男性737名、女性501名)を対象に、
「介護に関する意識調査」を実施しました

81.2%
親の介護を何らかの形で必要ではないかと不安を感じる数字

86.2%
自身が介護されるの恐怖を覚える数字
でも、ほとんどの人が具体的な準備をしません。
・理由はまだまだ先だと思うから
・自分は関係ないから
ということです

詳しくは、こちら

 

でも、本当にほっといてもよいのでしょうか?

働き世代に入ると、自分の健康管理はもちろんのこと
自分、配偶者の親の介護が必要になったりしてくると
初めて、健康の重要性に気づきます
 

『なくなって気づく親と健康』

とはよく言ったもので
何かが起きないと
人は行動を起こしません

例えば、自分が病気になったり
親に介護が必要な状態になったり
 

でも、じつは
 

毎日のほんの少しの工夫で
健康を改善できる方法があることを
ご存じですか?

しかも、どこでもできちゃうんです

このことを提案するのは
いままで電車通勤の人に
限られていました

というより

ほんの10秒間でも
わざわざ立ち上がって
何かをするというのが
面倒だからと、やってくれないからです
 

そんなことはない
というあなたは
きっと続けられますね
 

トイレに行った際に
ご自分の席に座る前に
ほんの10秒だけお時間ください

お腹に力を入れて凹ませて
胸を2mmだけあげて
息を吸い込んでみましょう
 
決して
トイレに行く前はやめて下さい
粗相すると大変ですから(笑)
 

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