半鉄が青森への安い行き方を考えてみた

半分、乗り鉄 の坊昭彦です、
週末、講演会参加のため、青森まで
行ってきました。

 

ANAマイルを稼ごうと思ったのですが
残念ながら、JALしか
飛んでいませんでした笑

 

羽田ー那覇
那覇ー伊丹
伊丹ー青森も考えたのですが、
時間が合わなかったため、断念。

 

今回は飛行機はスルー、、、

 

となると、残りの交通手段は、
・安さの高速バス
・便利さのJR新幹線
 

 

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【アンチエイジングスカイラボ】
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以前、高速バスを利用して、講習会参加
講習会の間ずっと寝ていた経験もあり。
 

本末転倒のならぬよう、
今回は新幹線をプランニング。
 
 

新幹線で新青森まで行き、
そこから、JR奥羽本線で青森まで
行くことになります。

 
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東京〜新青森の所要時間は列車によって
異なります。
最短2時間59分、最長3時間49分。

 
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なお、この区間、新幹線回数券が設定
されていません。
このため、金券ショップでの
格安チケットの取り扱いはありません.

なお、新青森までのはやぶさ号の場合
全席指定のため、

正規料金は
普通車指定席 17,350円
グリーン車 21,970円
グランクラス 27,110円

はやぶさを往復割引(片道601km以上)
で利用した場合、
片道あたり 16,330円

いかにして、お得に行けるか、思案。
ネットで調べるだけですけど・・・

昔と違って、ほんとうに簡単
その分、感動は少なくなりましたが
 

ネットの検索窓に
東京、青森、格安と入れるだけで
一瞬で答えが出ます

 

時刻表のピンクのページを見て、
調べていたのが懐かしいです。 

しかも、デジタル時刻表
既に出ているみたいです。
 
 
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サイトで調べると上がってくるのが
トクだ値
お先にトクだ値
 

前日まで、13日前まで、
JR東日本サイトよりお申し込み、
 

切符を購入してしまった後は、
乗車変更はできません。
(払い戻しになります)
 

乗り遅れると、乗車券のみ有効
特急券は買い直しが必要となります

トクだ値5(はやぶさ)16,480円
お先にトクだ値25(はやぶさ)13,010円

モバイルスイカ利用の方ですと
モバトク 15,430円

今回は、お先にトクだ値25の申し込みが
すでに完売だったため、
(6月8日に申し込みするもゲットできず)

 

残りの選択は、
往復割引を利用するか?
株主優待を利用するか?

 
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で、知ってはいたけど
やったことなかったから
JR東日本株主優待券を利用することに
決定

これにより、2割引×2枚で、10,410
となる計算
 
 
 

よし、これだ!

 
 

別に株主優待券2枚が必要ですので
実勢価格2,300円までだと
おすすめですとなんかで読んだことある
 
 

金券ショップに電話で問い合わせました

北千住 2,000円
渋谷 2,300円

恵比寿 2,300円
横浜 2,350円

鎌倉 2,500円
久里浜 2,450円

 

北千住にちょうど用事があったので、
4枚購入。
8,000円。

 

これで準備は整った。
駅の窓口で、株主優待限定を持って
切符購入

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新幹線内で電源を確保したかったので
今回はグリーン車を選択
 
 

 
13,170円プラス4,000円
17,710円

 
普通車指定より400円は高くなりますが
17,350円は納得の料金でしょう

  

 
ちなみに、座席はほぼ満席
行きは、空きが数席のみでした。
 
 
ちなみに帰りは、グリーン満席
グリーン車で隣に座られるとビックリしますね笑

 
 

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ここで、えきねっとトクだ値について
==================
JR東日本のウェブサイト「えきねっと」
会員限定のチケットです。
えきねっとトクだ値

えきねっとは誰でも無料で会員になれます
「トクだ値」も誰でもつかえます。

  

片道の「乗車券+指定席特急券」が
セットになっている、オトクな切符です。

 

JR東日本管内の多くの駅間に設定があり、
時期により値段が変動します。
  

お盆、年末年始、大型連休中の繁忙期
にも使用できます
1回のお申込みで最大6名まで申込可能

 
 

短所として、
予約が乗車日当日の午前1:40まで。
列車・席数は限定のため、時期、割引率に
よっては、速攻売り切れます。
 
 

予約・購入にクレジットカードが必要です
大抵のカードは使えたと思います

 

さらにお得なのが、
「お先にトクだ値」

 

こちらは、13日前までに申し込みすることで、
なんと30〜35%割引

 

期間限定、区間限定とはなりますが、
40〜45%割引で購入可能な時もあります。

 

なお、こちらは、「トクだ値」より、
さらに、入手困難で、
1カ月前の10時直後でも
売り切れ必須です(汗)

  

 
なお、割引率の低い「トクだ値」は、
入手しやすいですが、
割引率はそれほど高くありませんので、
 
  
 

このため、「トクだ値5」より
次にお伝えする
モバイルスイカをご利用の方は、
モバトクをオススメいたします。

 

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モバトク
==================
モバイルスイカで利用可能な特急券。
モバイルスイカの会員限定となります。

 

クレカの登録を必要とします。
JR東日本の全区間の新幹線で利用可能

 

割引率は、それほど良くなく、
自由席より、若干安い程度です。
 
 

変更が発車時刻前であれば
何度でも無料で出来ます。

 

切符を必要としませんので、
現代人には向いているかもです。
  

  

新幹線の駅相互間は、紙のきっぷ
(所定:無割引の運賃・料金)で
 
 

自由席を利用する場合のお値段以下で、
普通車の指定席をご利用になれます。
 
 
  

東京ー新青森間でみた場合、
普通車指定 1,410円お得
 16,840円−15,430円
グリーン車 890円お得
 21,460円ー20,570円
グランクラス 890円お得
 26,600円ー25,710円

 

==================
往復割引
==================
片道601km以上の距離を往復で乗車
した場合、乗車券部分が1割引となります
なお、特急券は、割引になりません。

 

番外として、週末に限ってですが、
青森から東京に向かう場合、
首都圏週末フリー乗車券があります。

 

こちらに、特急券を追加するだけで
青森〜東京間をかしこく行けますね。

 

北陸からも、そうでしたが、
地方発のチケットの方が、
若干お安くなるみたいです。

==================
JR東日本の株主優待割引券
==================
株主優待券を駅の窓口に提出すれば、
引き替えに割引が受けられる仕組みです。

JR東日本の場合、株主優待券1枚につき、
片道運賃・料金が2割引になります。
 

2枚まで同時使用可能なので、
最大で4割引にできます。

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JR各社によって、その割引率は
異なります。
また、2社にわたる会社について、
その割引には注意が必要です。
 

特急料金の割引は一列車に限ります。
金券ショップなどでの実勢価格は
1枚2000円程度です。
  
 
有効期限は毎年、6月1日〜翌年5月31日まで

大型連休中に安く、しかも確実に
日程が決まった旅行ならば、

金券ショップで株主優待券を購入する
と良いでしょう。

 
今年は、5月5日以降、オークションで
1枚1000円前後で購入できた方も
いるそうです

この場合、家族4人で移動を考えた場合
破格の料金で移動できます。
 
 

帰省をずらして利用できる方には
おすすめです。

基本、お二人以上であれば
車の方が安くなりますが(汗)

 
 
まとめると
東京から青森行くのに
日程が決まっている場合
 
 

1)「お先にトクだ値」
2)モバトク
3)JR東日本の株主優待割引券使用
4)往復割引
 
 
 
グランクラスで安く行きたいならば、
890円安い
モバトク

 
でしょうか?
   
 
いろいろ自分で調べてみて下さい 
 

それじゃまた!

坊昭彦

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