健康寿命と平均寿命に間に隠された罠

おはようございます
ヘルスコンサルタントの坊昭彦です。

連日暑い日が続き、寝苦しい日が
続いています。

 
暑さに弱い私は、エアコンが離せません。
就寝する際の気温はやや低め、
15〜20度が良いとの報告が見られ、
エアコンを付ける理由付けにしています。

さて、昨日は、ある経営者の方と健康の
意識について話をさせていただきました。

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【アンチエイジングスカイラボ】
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コンビニ、テレビ、ネットと至る所に
健康についての記事であり、書籍が
見受けられるようになったのは
本当に望ましいことです。

 
しかしながら、残念なことに
膨大過ぎる情報量のため
 

その情報そのものを消化できず
実行できず
実行しても、継続することが困難
 

そもそも、面倒
何が正しいかわからない
お金かかるんでしょ?
 
  

じゃあ、どうしたら良いの?
  

そんな話をしていました。
 
 

年々、増え続ける医療費
医学は進歩しているはずなのに
 

長生きすることで
平均寿命が伸びたことで

 
病気の数は減っていません。
むしろ増え続けています
 
 

健康寿命とは、
日常的・継続的な医療・介護に依存
しないで、自分の心身で生命維持し、
自立した生活ができる生存期間のこと

 
いわば、病院に通院していない状態を
示す言葉でもあります。 
 
 
その差は、男性で約9年
女性で約12年
 
 
じゃあ、その期間を短く出来たら
良いと思いません?
 
 
・通院する時間
・病院での待ち時間
・診察時間
・薬をもらうまでの時間
etc.

 
あるデータによると
1度に要する時間が
平均2〜4時間
月1回
 

この時間、勿体無いだけでなく

 
病院独特の雰囲気
病人のもつ雰囲気
 

俺は重病人だぞ、だから
我先に診て欲しい
 
 
どうせ、タダだから
薬をもらうだけだから

 
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早くして欲しい

 
でも、不思議なのは、
なんで、病院に通院しなきゃいけない
ということに、気づかないんだろう?

病気を薬で抑えることをやり続ける限りは
永遠に
そう、あなたが命が途切れるまで
あるいは、自分が通院するのが
嫌になるまで

 
通院することになります
 

そもそも、あなたの身体の不調
いますぐ、起きたわけじゃありません。
 
 
ガン、心臓病の発生は
5年前、10年前、15年前から
既に起きはじめています。

 
じゃあ、今から遅いんじゃない?

 
諦めることはありません。
  

あなたの身体の中に病気の元が
眠っていても、それを発症することを
抑えることが出来れば
 
 
あるいは、発症するまでの時間を
遅く出来るなら
 
 
良いと思いません?
 
 
ガン、心臓病を治すことは難しいとは
思いますが、
遅らせることは可能なんじゃないかな?
と思っています。

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病気の発症の原因は、細胞レベルの
慢性炎症
 
 
この炎症をいかに減らしてあげるか?が
本当に大切となります。
 
  

それじゃまた!
 

坊昭彦

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