ウイルスとの遭遇

急に調理に目覚めた坊です

RAW、生にこだわりすぎて
飽きてきてました、

たまに、火を通しての調理も
面白いです

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首都圏や東海、九州地方を中心に、
インフルエンザが猛威をふるっています、

以下、1月27日朝日新聞ニュース
厚生労働省は27日、直近1週間

(16~22日)の推計患者数が
約161万人に上ったと発表した。

前週の約99万人から急増した。
受験シーズンが本格化する中、

専門家は手洗いやマスク着用など
を呼びかけている。

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【アンチエイジングラボ】
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万全の注意をしてもいつどこであなたは
「ウイルス」と出会うかもしれません、

ウイルス

でも、あなたがそのウイルスに
直面しても

罹患しない身体を作っておけば
よいんです、

予防だからと前もって
予防接種を受けている方も多いと思います。

実際、我々、医療関係者、
ホテルなどの接客業の方々は

ほぼ強制的に受けさせられてます

受けていないと、もし万一に
インフルエンザにかかると

肩身の狭い思いをするからです、

とくに、うちの子供には
受けさせたくないと、

思っても

仲間はずれにされるのが嫌で
受けることになります、

嫌でも、とにかく接種しないと
いけないわけです、

年配の方が、こぞって希望しているのは

自己責任ですから、それは、
それでかまわないのですが、

希望しない人も受けないといけない
風潮には・・・

じゃあ、
なんで厚生労働省の推奨する
予防接種を受けているにも関わらず、

年々、インフルエンザにかかる人
が増えているんでしょうか?

疑問に思ったことはないですか?

風邪とインフルエンザの違い

『急激な発熱の上昇の速さ』

インフルエンザは、かかると
症状の発現がただものじゃない
ほど、早いです、

熱が出始めるとあっと言う間に
38℃を超えてしまいます。

全身倦怠感、関節痛、筋肉痛など
いろんな症状が一挙に発現します、

これ、正直辛いです、
シンドイです、

この発熱が、あっと言う間に
起こるわけです、

人間の生理機能として、
体温は、日内変動しています、

朝目覚めた時より通常、
夕方、とくに夕食後がもっとも
高くなります、、、

平均して、0.5度から1.0度近く上がります、

つまり、朝起きた時に
37.0度を超えていると

夕食後には、38.0度を越え、
シンドくなる要注意信号となる
わけです、

また、
インフルエンザウイルスは、

驚くべき増殖能を持っており
24時間後には約100万個に増殖します

その速さに対抗するには、
あなたの身体の免疫能力、

あなたの身体の奥から分泌される
代謝酵素がとても大切になります、

代謝酵素は、あなたの身体
をウイルスから守ろうとするため
に高熱を出すわけです。

ウイルスの増殖の速さに
代謝酵素が間に合わないために、

あなたの身体を発熱させて
身体を元気にしようとしてくれるわけです、

あなたの身体の中の兵隊を
総動員し、

ウイルスを外に出そうと頑張ってくれる
わけです、

熱が急激に高くなる理由が
ここにあるわけです、

インフルエンザの潜伏期間は、
約1日~2日。

なので、発症する1日前から
発症後5~7日頃までは、

お隣さんにうつしてしまう可能性が
あります。

インフルエンザにかかってから、
最初の3日間が一番感染力が
高いと言われています。

人にうつしたかどうかは
正直わかりません、

ウイルスは目に見えないだけに

集団の中にいたら、周りの人に
うつしている可能性はあるわけです、

じゃあ、ウイルスがそこにいたら
必ずかかるか?

・かかる人と
・かからない人

がいます

前もって、免疫力を高めておけば
かかっても、症状が出ないわけです

体温を上げることで
免疫力はあがります、

50年前と比較すると、日本人の
平均体温は0.5度下がっているとの報告
があります、

便利な現代社会
歩かないから、基礎代謝が落ちる

下半身の筋力低下が低体温を
もたらすわけです、

ひいては、免疫力を低下させます

じゃあ、
かかってしまったら、

まず、あなたが病院に行って
おクスリを使うか、

クスリを使わないか、
これによってアプローチは異なります、

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クスリを使わない方
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無理やり熱を下げず

①水分を十分に摂り
②寝ることをおすすめします

③食べるか食べないか?
私は個人的には、食欲があるなら
食べて、

無いなら、無理して食べないほうが、早く
良くなります、

食べたくないものを
無理やり食べなくても
心配はいりません

十分に水分はとるようにしましょう

ただそうは、いっても
お仕事されている方、

急激に解熱させることが必要。

この場合、おクスリを使用することになります

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クスリを使う方
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まず、熱冷まし、
異常行動の報告例(詳細?)
もありますので、

使用するなら
アセトアミノフェノン系の薬剤をオススメします、

そんな悠長なこといってられない
方に、
抗インフルエンザ薬があります、

いずれも、病院でしか、処方できませんので、
担当の先生とよくご相談下さい。

1タミフル

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A型・B型両方のインフルエンザウイルスの
増殖を防ぎます、

大人はカプセル、小児では粉末による経口で
投与します、

症状が発現してから、48時間以内に
服用するのが効果的と言われてます

症状が出てから48時間を超えた場合、
効果は期待できません(泣)

2リレンザ

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これもA型・B型ともに効果があります。

これは、吸入薬で専用の吸入器を使って
1日2回・5日間にわたって吸入します。

症状を早く緩和するために、
こちらも、最初の1回はできるだけ早く
吸入することが大切です。

慣れないと、奥までしっかりと
吸入出来ないこともあるので、

医者、薬剤師の目の前で一度
吸入してみることがオススメです、

3イナビル

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こちらも、A型・B型ともに効果が期待できる
吸入薬です。

こちらは、リレンザと異なり、
1回吸入するだけで治療は終わりです、

10歳以上は2個
10歳未満は1個、
吸入するだけで終了です、

一回だけということは、
逆にしっかりと
吸入させる必要があるわけです、

4.ラピアクタ
こちらは、点滴注射薬です、

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意思の疎通が取れないお年寄りにも
可能な治療薬です、

15分以上かけて一回だけ点滴静注します、

こちらも、症状発症から48時間以内に
注射することでより効きます、

ただ、いずれのおクスリにも、
良い面と悪い面

マイナスの面=副作用が
かならずあります、

おクスリを使って早めに
抑えようとする方は

早めに病院受診をオススメします、

お願いしたいのは、
通常の診療時間に受診してくださいね、

なお、
インフルエンザにかかった場合、自宅での
療養が必要となる期間が決まってます

発症後5日間かつ、解熱後2日間(幼児は3日間)
となっています

とくに通学されている方は
学校保健法で定められてますので
人にうつさないようにしましょう

私は基本的には、おクスリは
オススメしません、

しかしながら、やむを得ない状態の場合、

上記のことを考慮して
かかりつけ医にご相談ください

それじゃまた!

坊昭彦

追伸
熱がある
だけど、おクスリを使いたくない人に
オススメがあります

コーヒーエネマ

基本、身体に溜まった悪いものを
出してあげれば、 身体は改善します

浣腸だけでも、効果を認めた方も
いるくらいです、

詳しいこと知りたい方は、
メッセージくださいね、

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